警察庁がおこなった「ガラス打ち破り実験」では、防犯フィルムを「一枚全面貼りした」対策品等のほか、ネット通販やDIYショップ等で販売されている「A3サイズ」の「部分施工」における防犯効果についても実験されています。 実験の結果は、「A3サイズ」のように部分施工されている場合、「1~2回打撃を加えただけでフィルム面積相当の大きさの穴が開いてしまう」とされています。帯状フィルム等も同様です。加えて、「官民合同会議」が認める「防犯性能の高い防犯フィルム」とは、「ガラス露出部分への一枚全面貼りが条件」とされています。(下記、打ち破り実験映像をご覧ください)