はっきり言って無いとは言えません。 平均値ですが、平成14年度には1年間で約118世帯に1件の割合で被害にあっている計算になります。つまり1年に1/118の確率で襲われているのです。
家屋の種類では一概に言えませんが、油断している家をドロボウは嗅ぎ分けているようです。
最多発地帯は、新興住宅地です。その他高級住宅地をはじめ、団地、商店街、工業地域、農家も油断は出来ません。
○ 高級車がある(お金がありそう)。 ○ 銀行から遠い(置き金がある)。 ○ 大通りから1本入った路地に面している(物音に鈍感・逃げやすい)。 ○ 四つ角にある(下見しやすい)。 ○ 敷地内に雑木が茂っている(身を隠せる)。 ○ 竹藪や雑木林に隣接(物音に鈍感・隠れ場所になる)。 ○ 公園やコンビニ、駐車場から近い(下見出来る)。 ○ 交番から遠い(時間を稼げる)。 ○ 高速道路のインターに近い(逃げやすい)。 ○ 表札に家族の名前が書いてある・洗濯物が外から見える(家族構成が分かる)。 ○ 自転車に名前と電話番号が書いてある(留守を確認出来る)
あれば良いと思いますが、充分とは言えません。それらは、基本的に威嚇にはなっても、物理的に入れないわけではありません。威嚇も大切ですが、窓やドアから物理的に入れないようにすることが最も重要です。
大変良い事です。しかし2ロックのみでは、充分とは言えません。バイパス解錠やサムターン回し、ドア錠破りという荒っぽい手口には問題があります。 又、ドアのみをしっかり防御しても、最も多い窓からの侵入盗対策を忘れないで下さい。
女性の一人住まいや、お年寄がいる家は比較的狙われやすいと思って下さい。 ドロボウは表札や洗濯物などから情報を集めます。表札に女性の名前や家族の名前を書くことは危険です。
ドロボウの侵入手口で最も多いのがガラス破壊だからです。戸建てでは70%を越えています。泥棒は殆ど音をたてずに30秒程度で侵入してきます。
ドアは一軒の家屋に1~2カ所しかありません。又、ドアは人目につきやすい場所にあることや難しい技術が必要な場合が多いからです。 その点、ガラス窓は数が多いので侵入場所を選べる事。殆ど音を出さずに割る方法を既に知っている事。破壊に技術がいらないので確実に早く侵入出来るからです。
出来ます。 一般的に透明なガラスには、防犯フィルム。プライバシー(型板)ガラスには、防犯複層ガラス・プライバシータイプ。ルーバー(ジャロジー)には防犯内格子で対応します。 又、網入りガラスや特殊ガラスにも対応致しますので、ご相談下さい。
最も多いドライバーのコジ破りではほぼ同等。少ないケースですが、音を大きく出しても周囲に気付かれない場所での打ち破りだけを対象にすれば、高級な防犯合わせガラスは非常に良いと思います。 ライター等での焼き破りでは、合わせガラスは樹脂を2枚のガラスに挟み込んだ構造の為、熱が逃げにくいので樹脂が早く傷みます。 防犯フィルムの場合、フィルムがガラスの内側に貼ってあるだけなので、放熱しやすく遅延効果は高いと言えます。(自社テスト参照)
それは大きな問題です。 台湾の大地震では、鉄の面格子が内側から壊せなくて多くの人々が、迫ってくる火の手から逃れられず亡くなりました。 防犯ガラスの場合は外からの侵入防止性能は高いのですが、内側からの打ち破りが非常に困難です。反対に防犯フィルムの場合はフィルムが内側だけに貼ってあるので、外側から破壊するときはフィルムが突っ張って侵入が難しいのですが、内側から破壊するときは、フィルムによってガラスの破片で怪我することなく、何度か叩いてヒビを入れると、外側に押し破れますのでガラスが室内側に飛散することなく、一般の窓より安全に脱出が可能です。
施工面積によりますが、通常1~2日です。セプロでは厳しい基準をクリアした正規施工代理店が数多くありますので、大面積の施工時は、共同で作業を行い、出来るだけお客様の便宜をはかる事が出来ます。
フィルムは粘着剤を使用していますが、アクリル系(非ホルムアルデヒド系)の素材を使用しておりますので、ご安心下さい。
泥棒によってヒビを入れられたガラスは、1事件10万円を限度に、無償修復が出来るお見舞い金制度があります。有償にはなりますがお申し込みにより最長12年間の補償も可能です。
セプロでは、ご相談やお見積もりは無料で行っております。心配と思ったら最寄りの代理店・販売店でお早めにご相談下さい。